花鳥風月

ようこそ花鳥風月へ。
春告げ鳥
 今日はセンターの茶道講座。
いやはや~~(^ ^;) 今朝は寝坊しちまってさ~・・・
あせった!あせった!
今日は着物を着る時間もなくて、洋服でごめんなさいデス。。。
この頃、講座中の様子をカメラに収めるため、事務局の人がカメラを提げて来られます。
今日も、同じくです。
しかし、今日の私はちょっと具合悪いし・・・
「申し訳ないですが、今日は私はカメラの中に入れないで下さいね・・・邪魔だったら、どちらかに移動しましょうか?」
「大丈夫です! 先生は入らないようにしていますから。。。」
ということで、普段とは違うアングルで講座生の方々をカメラに収めていました。

センターでの今日のお菓子は「春告げ鳥」
一日に午前と午後の2クラスあるので、いつも同じお菓子を2個いただいております。
今日のお菓子はとりわけかわいかったので、一個持ち帰りデジカメにおさめました。

             

春告げ鳥とはうぐいすのことを云います。
しかし、受講生の皆さんとの雑談の中で、うぐいすって本当は緑色じゃないって話題がのぼりました。
そういえば、うぐいすって私も実際に見たこと無い。。。
へぇ~~って感じです。
春というイメージでこんな色合いになっているんですね・・・・
緑色だとすっかり思い込んでいましたから、ビックリです!

緑の色の加減といい、ぼかしの具合といい、いいですよね~(^^)

今日も、点前の手順を念仏のようによく喋りました。。。

帰ってからは家稽古。
炭もいこして、準備万端!
講座日の家稽古では、帰ってから準備してとなると億劫になるのですが、今日みたいに万端整っているとホント!助かります!

お菓子が無かったんですよね・・・
持ち帰った「春告げ鳥」を半分このつもりでしたが、木曜日はいつも夕方から一時間ほどチビッコのピアノレッスンが挟まれるので、途中で稽古を中断しています。
そのレッスンの合間に、チャチャチャとお菓子作っちゃいました!
春告げ鳥ならぬ、「うぐいす餅」であります。
食べたかったんですよ!青海苔のうぐいす餅!

            

つぶ餡を求肥で包み、青海苔をまぶしました。
青海苔のもつ磯の香りの強い個性も、粒餡にするとどちらも負けていなくていい感じです。
うぐいすきな粉よりもこっちのほうがはまっています。





| お菓子 | 23:20 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
花びら餅part2
 お正月が終わって一段落かと思いきや、息つくヒマも無く売り場はバレンタイン展開です。
チョコレートオンパレード!
ついでにお歳暮と年末贈答品の半額セール!
デパートでは解体セールとなるのですが、なにせ、手間をかけないでゴミも出さないで売りつくそうということでしょうか・・・ウチの店では箱のままデン!デン!デン!と積み上げています。

最初は、見本を作り、綺麗に積み上げているのですが、あれよあれよという間に山は崩されて、散らかりまくり。。。
なんで、ちゃんと元に戻そうとしないんでしょうかねぇ・・・

なんだか今日は一日中、チョコレートを包んだり、半額セール商品の見本と作ったりと、内職のような仕事ばかりだった気がします〜
贈答品の半額商品が底を尽きるのが以下早いか?バレンタインが終わるのが早いか?
暫くのあいだ、こんな状況が続きます。

お正月もすっかり過日のこととなりましたが、先日の稽古で持参したお菓子では花びら餅part2として、上用で作ってみました。

              

ピンクに色づけた上用生地に、味噌餡と牛蒡の蜜煮を挟み込んで蒸しました。
ここのところ大和芋で上用を作っていたのですが、久しぶりに山の芋を奮発してみました。
やはり、粘りが段違いです。
案の定、芋のコシが強くてひび割れてしまいました。
このひび割れが無かったらちょっとええ感じだったのですが。。。

もう一つは、これも奮発して百合根餡で「冬籠り」

              

百合根の鱗片を剥がして、汚れをそぎ落とし、湯がいて裏ごしします。
裏ごしした百合根の分量の半分程のグラニュー糖と、水を入れて餡にします。
百合根餡には求肥を混ぜ込み、練りきりをつくり、こしあんを包み茶巾にして出来上がりです。

この百合根餡、薯預餡よりもかなり上品なお味。
美味であります!
この手のお菓子の中餡はやはり皮むき餡が最高です〜
私は富澤商店のそれを使っていますが、百合根の風味を消さない柔らかい甘みで、飲み込んだ後、口の中に百合根の風味が残ります。

関東方面は今日は雪だとか・・・
しかし、昨日今日と比較的暖かい関西。
冬籠りという雰囲気ではないのですが、天気予報では来週はかなり厳しい寒さとか。。。
風邪には気をつけましょうね〜
| お菓子 | 23:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
初釜
 世の中のお正月雰囲気が一段落ついた頃、お茶のほうでは初釜が各先生のお宅では催されます。
第一の日曜日は師匠宅。
そして、今日はT先生宅での初釜が終わりました。

師匠宅での今年の初釜は、薄茶席をアヤピーが持たせてもらいました。
それに付く半東は必然と私ということで・・・

前日の準備では、炉周りの仕事と、花はすっかり私の仕事となっているようで・・・
当日の準備も、小間と広間の掛け持ちで、いや〜〜なかなか疲れました〜(^ ^;)

今年は桐山さんの皆具を出してもらえるということだったのですが・・・師匠曰く、「探したんやけどね、どこに仕舞うたか、でてけえへんかってん。悪いけど、唐銅にしといてなぁ・・・」
そういうわけで、今年の台子正月飾りです。

         

床は、結び柳に紅白の椿。そして、蓬莱飾りです。
例年の如く、年末も押し詰まって師匠から勝栗のお遣い電話です。
危ういところでした。
店の勝栗は残り三個となっていて、ギリギリセーフで蓬莱飾りで飾ることが出来ました。

掛軸は墨絵の鶴と松の絵。
師匠がお嫁入りの時に持ってきたものということでした。

         

薄茶席は、鶴と松のオンパレード。
師匠のご注文で作った干菓子も「鶴と松」 用意されていた干菓子盆も松声盆。。。

釜は「鶴雲釜」 残念だったのが炉縁。踊桐の蒔絵でした。
これが老松の蒔絵だったら最高だったかも知れませんね。。。(ウフフ^^)

         

老松蒔絵の炉縁は小間の炉にはまっていました。

         

お昼は毎年、祝肴三種で、先ず最初は師匠の新年の言葉と、長老のT先生の乾杯の音頭で祝杯をあげます。

         

そして、お食事は「かき豊」の松花堂。

            

椀物はお雑煮です。

            

最後はメロンのデザート付きです。毎年、デザートのメロンはもう一個食べたいと思うんですよね〜
(^ ^;)
ご馳走様でした。

最後のビンゴゲームの頃には、疲れて意識朦朧となって、見ているつもりのビンゴカードの数字がゆらゆらとしています。
見かねた千ちゃんは「もう〜カード、貸してみ〜!代わりに見たげるわ!!」
言われるとおり、千ちゃんにカードは託して、暫し夢み心地。
毎年ながら、やはり疲れます〜

一週間空けて、今日はT先生宅での初釜お手伝い。
茶席の準備は社中さんでされるので、ラクチンなお手伝いの一日です。
着物着なくてもいいし、ラフな格好でほとんど台所に居座っているので、これが一番自分にあっている気がします。
おまけにお礼まで頂いて、いいのかな?
皆さんがワイワイやっている間に、使い終わった道具類も湯通しまで済ませて、かなりの余裕です。
これがお茶事でもこんな余裕かませたらいうことないのですが・・・

第三弾はセンターの初釜ですが、年明けに場所が取れなかったため、今年は節分の前日という予定になっています。

今年もまた、どっぷりお茶道につかりましょうか。。。





         

| 茶道 | 22:14 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
花びら餅
 2012年度 お菓子作り発動!!
年初はなんといっても「花びら餅」からでしょう・・・(^^)v

           

白い求肥に赤い求肥を重ね、味噌餡と牛蒡の甘煮をはさみ込みパックンと二つ折りにします。
この求肥、けっこう取り扱いが難しいです~
思うようにうまく伸ばせないんですよね~
今年はなんとかそれらしくなっている気がするのですが・・・
お菓子屋さんのように上手にはなかなか出来ません(^^;)
しかし、今年の牛蒡の甘煮は上出来な気がします。
菓子切りでも切れる柔らかさですが、食べると牛蒡特有の歯ごたえも残っていて、いい感じ!

味噌餡は白餡に白味噌を混ぜて作ります。
分量は白餡の約1割ほどが丁度いい加減かな?
白味噌の甘さにもよりますが・・・
今日は少し多めに入れたので味噌味が少々強めでした。

花びら餅は正式には「菱はなびら餅」といい、平安時代の「歯固めの儀式」から簡略化されたものだといわれています。
この「歯固めの式」とは、長寿を願って餅の上に赤い菱餅を敷き、猪肉や大根、鮎の塩漬け、瓜などをのせて食べていたといわれます。
これがだんだんと簡略化され、宮中雑煮とよばれる餅の中に食品をつつみ、公家に配られるようになりました。その後、鮎は牛蒡に変わり、雑煮は餅と味噌餡でという風に変わってきたということです。

裏千家では、十一代玄々斎が初釜でお菓子として使うことを宮中から許され、今日の初釜のお菓子として一般にも広まったと聞いています。
今日庵で使われる花びら餅は、味噌餡がトロ~ンとしていて、食べるのにコツがいると話には聞いたことがあるのですが・・・そんな花びら餅を食べるために、正教授をとるか! なんちゃって(^^)

今度の日曜日は師匠宅の初釜です。
その時に使う干菓子をご注文いただいたのですが、今日、やっと仕込み終わりました。
一週あけてT先生宅でも初釜用に干菓子のご注文を頂いております。
まいどありがとうございます~^^

年末から悩んできましたが、何度考えても、一番オーソドックスな「鶴」と「松」しか浮かんでこないのです。

これ以上考えても無駄ということで、こんな感じになりました。

寒氷で「鶴」
今回の寒氷ですが、目を見開いてしまうような不思議な食感。
表面は乾いているので、つまんでも乾いた感じ。 なのに、口入れるとまるで淡雪のようにトロンととけるようです。これが日曜日まで続いていれば良いのですが。
赤い点は目ではありません! 丹頂です~ セピア色に金粉を混ぜて羽をかいてみました。
黙々と一人で色づけしている途中、アヤピーが横から覗いて「羽描いてる〜・・・」 そう言ってたので、なんとかそのように見えるみたいですね。。。
自分的には失敗かなと思いながら描いてたもんですから。。。

         

落雁で「松」
この時季、ファンヒーターをつけながらの作業は、生地が直ぐに乾いてしまいます。
風化しないようにラップをかけて寝かせていますが、これっていいのかな???

         

    ここで謎かけを一つ。
       毎年同じとかけて、萬年の緑と説く。
          そのこころは・・・
                 「永久(とこしえ)」に。。。
                     お粗末でした〜!!   





          

| お菓子 | 00:21 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
お正月
 あけましておめでとうございます。
新年3日目になってやっと更新です(^ ^;)
今年もどうぞ変わらずよろしくお願い致します。

今年は元旦にお休みが取れて、ちょっと気分の楽な年越しでした。
お節を楽しみにしているアヤピーの為に、除夜の鐘がなる頃になってお節の準備。
毎年毎年・・・年末年始も無い仕事三昧で、「お正月は簡単に済ますで~!!」といいながら、何も無いお正月も味気なく、かろうじてお雑煮と簡素なお節で済ましております。

重箱をどん!どん!どん!・・・と、積み上げた立派なお節には憧れがあるのですが、
いかんせん(−−;) 皆が箸をつけたお節がどうも苦手!
そして、冷たいおかずというのも苦手なんですね・・・
実家にいた頃はそんなに気にならなかったのですが、変なものですね(^ ^;)

元旦は「もう、お昼やで~!!」と、アヤピーに起されたものの、マズイかな? 頭が痛い。。。
初詣に行こうと約束していたため、準備を始める。
どうせなら「着物着ていこうぜ!」ということで、着付け指導をしながら、なんとかアヤピーも一人で着物が着ることが出来ました。
少し手直しはしたものの、まぁまぁの合格点。

さては・・・何処へ行こう???
橿原神宮は以前にも行ったし、どうせなら近場で違うところへ行こうと大鳥神社へレッツ・ゴー!!
目の前に大鳥神社の鳥居を見ながら動かない車の列に取り込まれ、後悔しても後の祭り。
ノロノロと車を進ませ、やっと神社からは遠く離れたスーパーの駐車場へ車を止める。
そこからチンタラ神社目指して歩いた歩いた。
やっとたどりついたけれど、神社内は一方通行とやらで、入り口の鳥居は全くの反対側。
またもや入り口に向って、チンタラチンタラ・・・

大鳥居を入ってすぐさま足が止まる。
動かない人の列があったのです。
元日の夕方、暗くなりかけています。
今度、出口にたどり着くまでに後どれくらいかかるんだろう・・・と、頭の中で時計の針を刻みます。
「やっぱ!今日は無理やで! お雑煮もつくらなあかんし、明日は仕事やし。。。列の中に入ってしもたら出られへんかもしれへんで!」
というわけで、すぐさまリターン。
結局、入り口近くの露店で唐揚げを買って食べながら元来た道を戻ったという、初詣に行って初詣が出来なかった情けない結末でした!

  ここで一句

     大鳥居 入ったものの 行列に あえなく戻る 初詣

おまけにアヤピーは帰ってから速攻風邪でダウン!

頭痛を我慢して作ったお節もお雑煮も、少し箸をつけただけでほとんど残す始末。
まぁ、私はたらふく食べましたけどね!

バイトから帰った小次郎は、階段を上がってくるなり、「俺!お節食べられへんから!」
なんちゅう奴!
有無を言わさず、ど~ん!と御膳に整えて目の前に出したら、

           
なんと!携帯を出して写メ撮っているではないですか!
酢蓮根や黒豆など、少々残したものの、ほとんど食べておりました。

ところでお雑煮は白味噌派?おすまし派?

私は白味噌でないとお雑煮を食べた気がしないのですが、数年前まで私以外は白味噌は家では誰も食べなかったのです。
てな訳で、お正月はおすましが主流で作ってきたのですが、お茶の稽古を真面目にするようになってからアヤピーが白味噌派に転向。
それからはお雑煮は白味噌と強く主張するアヤピーですが、ということは二種類作らなくちゃいけない。
今年は元旦は皆、おすましです。
案の定、白味噌と言い張っていたアヤピーはダウン寸前で何とか少し口をつけただけ。食べながらも意識は朦朧としています。
『やっぱりなぁ。。。!!』
だと思ったんや!!

2日目は熱も下がったアヤピーのご要望どおり煮〆は残り物ですが、ブリを添えてお雑煮は白味噌仕立。
 
           

あ~~!!やっぱ!!美味しい〜!!

「よそのお家はすき焼きかな?」と言いながら、夕飯にお雑煮をすすっているのがウチのお正月です(^ ^;)

    
今年も皆さんにとって良き年となりますように。
花鳥風月を引き続きご贔屓によろしゅうおたのもうします。。。。。祝・新年(^ ^)v


| 日々是好日 | 15:03 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
グルマンディーズ・ノエル
いや〜(^ ^;) ここんところ毎日寒い日が続いていますね〜
風邪なんかひいてませんか?

クリスマスも済んで、今日から年末商戦展開です。
クリスマスの飾りつけは取り払い、迎春の飾り付けに売り場はテンヤワンヤ。
銘店コーナーは、お歳暮の承りも終了して、帰省ギフト展開です。
早めのお年賀を買い求めるお客様も出てきました。

わたくしは、風邪もひかず元気なのですが、連日の長時間勤務で家に帰ったら頭の中は空っぽであります。。。
この一週間は一年で最大の正念場。
今日からお客様の買い物はお正月用品を買い揃える方が多くなってきましたね。。。

すっかり過日となってしまいましたが、今年もクリスマスケーキはアヤピーの奢りです。
ちょっと奮発してくれたようです。
リーガロイヤルの「グルマンディーズ・ノエル」

      

今年はチョコレートケーキであります。
例年の如く、ローソクを立てその火を吹き消すのはアヤピーの楽しみ。
そのあとのケーキ入刀は私。
しかし、今年のケーキ。いったいどこを切りましょう・・・
刃物で太刀打ちできず、デコレーションと土台を外しての入刀となりました。
いやはや・・・土台だけになると何ともお粗末な形ですが、このケーキを考えたケーキ職人さんと、その技に敬意を評します。

デコレーションはチョコレートでがっちり固定されていて、分解は至難の業。
現にアヤピーは小さなチョコを外そうとして、フォークでチョコではなく自分の指を突き刺しているのですから。。。
テンション高めの彼女は、指にフォークが刺さったことも気付かず、血を見て初めて痛みを感じるというなんとも面白い奴です。

毎年、毎年 クリスマスケーキのデコレーションは派手になってきますね〜
しかし、今年やっと気付いたことが。。。
やっぱり、ケーキはイチゴのケーキがおいしいんじゃないかと。。。
スポンジが美味しくて、クリームが美味しくて、イチゴがどっさりで。
この次は、イチゴのケーキにしようとフォーク片手にアヤピーと相談。

彼女は、フォークでえぐれた指の痛さに、それどころではなかったようですが・・・(^ ^;)

今年も、ご馳走様でした。
| お菓子 | 19:22 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
粟餅
 今日のお菓子は『粟餅』

粟を炊いた後、切り餅を入れるという方法もあるらしいのですが、今回はつぶつぶ感を出したくて、粟と道明寺粉を半々にしてみました。

もう少し粟が多くてもよかったかもしれません。

粟の黄色が綺麗に出なかったのが残念です。

中はこしあんを包みました。

市販のこしあんを使ったのですが、思っていたよりもあっさりとした甘さで美味しく食べました。

粟は2時間ほどしか水につけていなかったのですが、それでも大丈夫でした。。。


粟餅 10個分
粟 50g   道明寺粉 50g  砂糖 10g  こしあん 250g

こしあんは等分して丸めておきます。
粟は水につけておきます。(今回は2時間ほどでしたが、一晩もしくは24時間ほどつけるほうがいいらしいのですが・・・これは、次回 試してみます。)
道明寺粉も少し(5分か10分ほど)水につけておきます。
水を切った粟と道明寺粉、砂糖を合せ、耐熱容器に入れレンジでチン!(いつもながら時間はアバウトです。なにせ・・・ウチのレンジはファジーなもんで。。。)
レンジからいったん取り出し、すりこ木で搗きます。
再度、レンジでファジーです(^^;)
あとは、等分して手に水または蜜をつけながら餡を包みます。

ネ! 簡単でしょう〜






| お菓子 | 00:12 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
束柴
 今日のお菓子は、「束柴(たばねしば)」であります。
一度、作りたかったんですよ〜(^ ^)

          
こなし製です。
つぶ餡の上に柴をのせています。
雪に見立て、氷餅を散らしました〜

お姉さま方は、始めてみるお菓子だと喜んでくれました〜
師匠は誰よりも早くお味見。
美味しいと、OK出してくれました〜(^^)v

お姉さまの一人は、「これって一本ずつ切ったん?」
そう言いながらしげしげと見つめます。




柴の秘密兵器はこれ!

駿河屋の「葛菓」の容器です。

ポリプロピレン製ですが、この中に葛が入っています。 付属の押し棒で器に突き出して食べます。
容器欲しさに買いました。

今回の束柴を作るのに丁度いい大きさなんです。
こなし生地を中に詰め、ギュ〜~っと押し出します。
餡玉にのせ、筋目をつけて氷餅を散らしたら完成。
超〜簡単!
この容器のおかげであります。

こなしを押し出す時は要注意!
出始めはタコの足のようににゅるにゅると八方に広がって出てきます(◎◎) 笑っちゃいますよ!!
駿河屋さんでこれを見かけたら、「これがそうか!」って思ってください〜(^ ^)

今日は師匠から初釜の干菓子をご注文いただきました〜
何を作ろうかなぁ・・・・







| お菓子 | 23:08 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
ロールキャベツ ドッカ〜ン!!
 ロールキャベツが食べたいけど、これって面倒ですよね~
それに、キャベツを一枚一枚剥がしていくのも、パキパキのキャベツだと特にボロボロになっちゃいませんか?
キャベツが綺麗に剥がれないと私は気に入らないんです!
細心の注意をはらって破れないように少しづつ、少しづつ剥がしていきます。
これが結構な時間をとります・・・

今日は、使いかけの頃合の大きさのキャベツが残っていたので、豚バラ肉を挟みこんででっかいキャベツ包みの煮込みです。 ドッカ〜ン!!!

キャベツは丸のままラップをしてレンジでチン!
レンジから取り出したキャベツは火傷しそうなくらい熱々です。
芯をくりぬき、剥がしていきます。
これが面白いくらい簡単に外せます。
剥がしたキャベツの葉っぱには塩コショウを少し振っておきます。
中心部分は少し残して、豚バラ肉を広げながらのせてきます。
お肉をかぶせたら外したキャベツの葉をかぶせ、お肉、キャベツを交互に重ねていきます。
最後のキャベツをかぶせたら、タコ糸で崩れないように縛っておきます。
そして、水にコンソメを入れて、キャベツをドボン!

     

スライスした玉ねぎと乱切りの人参を一緒に入れてコトコト煮込みます。













味付けは、トマトピューレとケチャップ。最後に味を見て塩コショウで好みの加減に。

1時間くらいは煮込んだでしょうか・・・
最後に、縛っていたタコ糸を外して切り分けます。

ホラね!キャベツとバラ肉がダンダンです。










マカロニが少し残っていたので、茹でてから一緒にスープの中に入れました。



キャベツを上げたあとの煮汁は、小麦粉の水溶き、または片栗粉の水溶きでトロミをつけるいいかもしれませんね。







今回使ったキャベツは外側は野菜炒めで使った残りで、直径20センチくらいだったでしょうか。
豚バラ肉は400g使いました。

最近、レンジで下ごしらえ、活用しています。








| クッキング | 22:48 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
今日のお菓子
 12月に入りましたね~
間もなく年末! それが過ぎると新しい年!
あ~毎年・毎年・・・一年の過ぎるのがだんだん早くなっていく気がするんですけど。。。

今日からお菓子は冬バージョンに変えてみました。

『木枯し』
こなしで栗餡を包みました。

           

『蕎麦饅頭』
中餡は粒餡です。

           

今回は、上用粉は使わず、小麦粉とそば粉を同量あわせました。
つなぎは山の芋のすりおろしと、イスパタを加えました。
上用饅頭のようなフンワリ感は出せませんでしたが、これまでのように冷めると硬くなってしまうことは防げたようです。
やはり、小麦粉がベストなんでしょうか?
未だに、上用粉にこだわりたい気がしています。

今度の日曜日は灰形。
その時に持って行くお菓子を今、悩んでいます。


 


     
| お菓子 | 22:50 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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