2012.01.26 Thursday
春告げ鳥
今日はセンターの茶道講座。


いやはや~~(^ ^;) 今朝は寝坊しちまってさ~・・・
あせった!あせった!
今日は着物を着る時間もなくて、洋服でごめんなさいデス。。。
この頃、講座中の様子をカメラに収めるため、事務局の人がカメラを提げて来られます。
今日も、同じくです。
しかし、今日の私はちょっと具合悪いし・・・
「申し訳ないですが、今日は私はカメラの中に入れないで下さいね・・・邪魔だったら、どちらかに移動しましょうか?」
「大丈夫です! 先生は入らないようにしていますから。。。」
ということで、普段とは違うアングルで講座生の方々をカメラに収めていました。
センターでの今日のお菓子は「春告げ鳥」
一日に午前と午後の2クラスあるので、いつも同じお菓子を2個いただいております。
今日のお菓子はとりわけかわいかったので、一個持ち帰りデジカメにおさめました。

春告げ鳥とはうぐいすのことを云います。
しかし、受講生の皆さんとの雑談の中で、うぐいすって本当は緑色じゃないって話題がのぼりました。
そういえば、うぐいすって私も実際に見たこと無い。。。
へぇ~~って感じです。
春というイメージでこんな色合いになっているんですね・・・・
緑色だとすっかり思い込んでいましたから、ビックリです!
緑の色の加減といい、ぼかしの具合といい、いいですよね~(^^)
今日も、点前の手順を念仏のようによく喋りました。。。
帰ってからは家稽古。
炭もいこして、準備万端!
講座日の家稽古では、帰ってから準備してとなると億劫になるのですが、今日みたいに万端整っているとホント!助かります!
お菓子が無かったんですよね・・・
持ち帰った「春告げ鳥」を半分このつもりでしたが、木曜日はいつも夕方から一時間ほどチビッコのピアノレッスンが挟まれるので、途中で稽古を中断しています。
そのレッスンの合間に、チャチャチャとお菓子作っちゃいました!
春告げ鳥ならぬ、「うぐいす餅」であります。
食べたかったんですよ!青海苔のうぐいす餅!

つぶ餡を求肥で包み、青海苔をまぶしました。
青海苔のもつ磯の香りの強い個性も、粒餡にするとどちらも負けていなくていい感じです。
うぐいすきな粉よりもこっちのほうがはまっています。

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粟を炊いた後、切り餅を入れるという方法もあるらしいのですが、今回はつぶつぶ感を出したくて、粟と道明寺粉を半々にしてみました。
こなし製です。
駿河屋の「葛菓」の容器です。
スライスした玉ねぎと乱切りの人参を一緒に入れてコトコト煮込みます。
マカロニが少し残っていたので、茹でてから一緒にスープの中に入れました。
